栃木県日光華厳の滝でさいたま市の女子高校生の遺体!自殺か事故か?




2019年9月10日、栃木県日光市中宮祠の華厳の滝下流の大谷川で遺体が発見されました。

県警日光署によると、9日午後に付近の発電会社から「死体のようなものがある」と110番通報があり、同署員が10日午前、遺体を発見。

全身の骨が折れており死後10日程度経過しているとみられ、華厳の滝に身を投げた可能性もあるという。

そして、県警日光署は18日、身元がさいたま市の15歳の高校1年の女子生徒と判明したと発表しました。

遺体発見10日程前の先月31日、女子生徒の家族から、

埼玉県警岩槻署に「娘がいなくなった」と届け出があったそうです。

捜査の経過情報では自殺の可能性があると言われていますが、女子高校生は何があったのでしょうか。

女子高校生の情報はまだわかりません。

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栃木県日光華厳の滝の場所や交通アクセスは?

華厳の滝は、高さ97メートル、幅7メートル、滝つぼの深さ4.5メートルの中禅寺湖の湖水が岸壁沿いに落下してできています。

日本三名瀑のひとつとして、有名な滝です。

紅葉の時期には、人だかりになる名所です。

華厳の滝の地図です。

引用元 http://滝.xyz/29/

日光駅・東武日光駅から東武バス日光の「中禅寺温泉駅」で 下車、徒歩5分。

華厳の滝は自殺の名所?

1903年(明治36年)5月22日、一高生の藤村操がこの滝の近くにある樫の木を削り、「巌頭之感(がんとうのかん)」と題する遺書を残して投身自殺した。

その後彼に影響を受けた自殺が相次いだため、自殺の名所という評判が立ってしまった。

引用元 ウィキペディア

まとめ

現在遺体の身元がさいたま市の15歳の高校1年の女子生徒と分かっていますが、これからこの女子高校生の通う高校など明らかになるのでしょうか。

もし自殺なら、原因はなんでしょう。

わかり次第追記します。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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