3階建ての狭小住宅に実際に住んでみてのメリット・デメリット




3階建てのお家のイメージって、階段の上がり下がりが大変そうというのが強いじゃないでしょうか。

実際はどうなのか気になるところですよね?

私も今の家を建てる前は、多くはないですが他の物件を見たりしに行きました。

初めはこの辺りがいいなぁと思うところの、2階建ての建売住宅を検討しました。

やはり大きい買い物ですし少し悩んでいる間に、ほかの方が先に契約完了してしまいました。

悔しかったですが、実際に住んでみたらどうなのか、ほんとわからないですよね。

月々のローンや、周りの様子、お家の中のこと、他にもいろいろありますが、自分たちにあっていたか確かめられないからこそ、悩んでしまいます。

その後最終的に自由設計のできる土地が、いい場所にあったので決めました。

駅が近くて、病院や学校、スーパーなど便利もよかったですし、奥まっていないので防犯にもいいかなぁと。

条件はいいのですが、土地が狭いということで予算的にもちょうどくらいとなりました。

そこで!!

場所はいいのですが、やはり土地が狭いので3階建てとなります。

3階建てにもいろいろあると思いますが、3階建ての狭小住宅に住もうか悩んでいる方に少しでもお役になればと住んでみた感想を書いていきます。

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3階建てのメリットとは?

  • 狭い土地でも、広いお家にできる
  • 階段が多いから運動になる、子供が上り下りが得意になる
  • 日当たり、風通しがいい
  • 見晴らしがよくて、花火大会が見れるかも

ちょっと無理やり感もあるかもしれませんが、意外とメリットありましたね。

いい条件の土地はどうしても価格が高いので、狭くて価格抑えて3階建てなら広いスペースが確保できますね。

階段が多くなって大変というイメージが強いですが、足腰が衰えにくいと思うんです。

多分ですが日常当たり前のように階段を上り下りしているからか、外での階段も余裕なんです。

その階段も買い物した重い荷物や、子供を抱っこしながらが多いので、なおさらかもしれません。

そして子供が階段慣れして、早い時期からスムーズに上り下りできて楽です。

子供が歩き出したころ、階段が好きな時期ありますよね。

めちゃくちゃ夢中になってました。

3階の部屋の日当たりはかなり良くて電気もいりませんし、洗濯物がよく乾いて嬉しいです。

風通しは抜群で、換気ができて快適です。

3階のベランダの景色がいいので、ぼーっと息抜きできます。

場所にもよりますが、花火大会が見れるか確認してみてください。

混雑する花火大会をお家のベランダで見れるとなると、楽しみが増えて嬉しいですよね。

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3階建てのデメリットとは?

  • 生活の動線がよくない
  • 大型家具の搬入が大変
  • 病気の時や老後の生活が不安
  • 冷暖房の利きが悪い

日常生活でやはり移動が多くなるかもしれません。

注文住宅なら、生活や家事の動線をよく考えて間取りを決めないと、後悔するかもしれません。

でも、動線ばかりを考えるわけにはいかないんですけどね。

引っ越しや買い替えなど、大型家電や家具の搬入が、上の階に行くほどやはり大変ですよね。

部屋を広く取りたいので、どうしても階段が狭くなりがちですよね。

階段などの広さによって、家具や家電の大きさを考えないといけません。

ベランダから搬入できる場合は、問題はありません。

やはり3階建ては老後は大変といいますよね。

病気や老後は状態にもよるので、もうその時考えるしかないかなぁと思っています。

一応うちは2階にLDKとトイレと浴室と洗面所があるので、なんとかなるかと思っています。

その分リビングが狭いんですけどね。

冷暖房なんですが、うちは2階のリビングから1階に下りる場所にドアを付けました。

子供が階段から落ちると危ないというのでドアをつけたのですが、冷暖房の風が抜けないのでよかったです。

2階のリビングから3階に上がる階段にはドアはないので、やはり暖かい風が抜けてしまっています。

注文住宅なら、その部分も考えて見たほうがよさそうです。

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まとめ

3階建ての狭小住宅に住んでいる私の思う、メリットとデメリットでした。

お金持ちじゃない限り、全てが叶うお家に住めないですよね。

私たちは一戸建てに住みたかったので、デメリットも多いですが、なんだかんだ言っても今のマイホームに住めて幸せです。

あくまで私の家の間取りからの感想なのですが、これからの家造りの参考にしてもらえたら幸いです。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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