ジャンピングボールの効果がすごい!脳や体幹トレーニング!デメリットは?

カラフルなジャンピングボール

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室内で遊べるって人気のバランスボールホッピングがついたジャンピングボール

バランスボールはエクササイズや親子体操などでよく取り入れられていて、ホッピングといえば昔の子供はよくしていたけど最近も人気なようです。

子供ってぴょんぴょん飛ぶのが好きなので、ジャンピングボールは楽しんでくれそうです。

そして楽しいだけじゃなく、子供の成長にいい影響が期待できるらしいです!

いいことばかりですが、デメリットはあるのかも知っときたいですよね。

なので、今回はジャンピングボールの効果やデメリットはあるのかを調べていきたいと思います。

 

ジャンピングボールの効果がすごい!?

ジャンピングボールで遊ぶことですごいメリットがあると言われています。

どんな効果があるのか見ていきましょう。

バランス感覚や体幹が鍛えられる

ジャンピングボールは足元が不安定なバランスボールです。

なので、乗るだけで自然と体幹筋を使ってバランスを保とうと筋肉や神経を使うので、バランス感覚と体幹やインナーマッスルが遊びながら鍛えられます。

体幹が鍛えられると姿勢もよくなると言われています。

そして足元の柔軟や骨の発達にもいいので、ケガの予防にもなります。

 


 

 

筋トレと脳トレにもなる

ジャンプは全身運動で、特に下半身の筋力の向上がきたいできます。

そしてバランスボールに乗ることで、体のバランスを保つために体内のあらゆる神経を活性化していきます。

元々バランスボールは、ヨーロッパで神経系の障害を持つ子供たちのリハビリのために開発されたそうです。

そして高齢者の認知症予防、オフィスや学習塾の椅子にも使われています。

オフィスでバランスボール

出典元 WORKPORT+

脳トレに最適と言えますね。

大人のダイエットや運動不足解消

体重サイズ測定

ジャンプは息を整えながら酸素を取り入れて運動する有酸素運動になります。

有酸素運動を続けて行うと、脂肪燃焼し余分な脂肪がなくなり引き締まった体になります。

ちなみに、ジャンプはランニングの1.2倍の消費カロリーがあると言われています。

 

ジャンピングボールのデメリットはある?

何でもメリットの裏にはデメリットもあります。

世間の声からデメリットを紹介します。

  • 足板が床に当たり、床が傷つく可能性がある。
  • 足板が素足だと痛い。
  • 靴下では滑る。
  • 外で遊ぶと足板がコンクリートに当たって、壊れそう。

ジャンピングボールは室内でも外でもどちらでも遊べる遊具です。

室内で遊んだとき、足を乗せる板がフローリングや畳に傷がつくのは、マットなどの上で遊ぶことで予防。
バランスボールの空気の入れ具合で、緩和できる可能性も。

室内で居るときは、素足や靴下ですよね。
どうしても痛い場合は、上靴など履いて対処。

外で使用の際は逆にコンクリートで板が壊れそうというこなので、なるべく土の上で使用した方が良さそうですね。

ジャンピングボールのまとめ

今回はジャンピングボールの効果やデメリットについて調べていきました。

効果

  • バランス感覚や体幹が鍛えられる
  • 筋力や脳のトレーニングになる
  • ダイエットや運動不足解消になる

デメリット

  • 足板が床に当たり、床が傷つく。
  • 足板が素足だと痛い。
  • 靴下では滑る。
  • 外で遊ぶと足板がコンクリートに当たって、壊れそう。

デメリットは少しありますが、少しの工夫で問題なさそうですね。

ジャンピングボールはコンパクトでかさばらない上に、楽しみながらすごい効果が得られるとわかりました。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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