キムラ緑子の若い頃が美人!!塾講師やバンドボーカルだった?【画像あり】

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朝ドラ『ごちそうさん』で超いじわるな小姑役が話題となり、幅広い演技力であらゆる役に入り込むことから、”カメレオン女優”と称されるキムラ緑子さん。今ではドラマや映画で欠かせないキムラ緑子さんですが、50歳過ぎてからブレイクされているので若い頃って知らないですよね。

ということで、今回はキムラ緑子さんの若い頃について調べてみました。 よかったら最後までお付き合いください。

キムラ緑子の若い頃は美人でモテまくってた?!【画像あり】

キムラ緑子さんの若い頃が、「モテモテだった」「太っていた」との噂なんですが、どっちなんでしょうか?

さっそくキムラ緑子さんの若い頃を画像と一緒に見ていきましょう。

中学時代のあだ名は「一二三ちゃん」!

キムラ緑子さんは中学生の頃、

今よりも太っていてぽっちゃり体型だったそうです。

当時のあだ名が『一二三ちゃん』。

重・重あご・段腹から付けられたんだそうです。

中学時代の画像は残念ながら見当たりませんでした。

キムラ緑子さんは子供時代は淡路島の自然の中でめいっぱい友達と遊んでいたそうですし、テニス部で運動が好きだったそう。

父親はとても厳しい人で顔をたたかれたことのあったとか。だからいつもおばあちゃんのうちにいたそう。

そのおばあちゃんはお菓子屋さんを経営していて、そこでお菓子食べ放題でぽっちゃりしてしまったようです。

キムラ緑子さんは小さい頃から夢は歌手になることで、中学生のときに「スター誕生」のオーディションを受けたら最後の5人に残ったそうです。

中島みゆきさんの「時代」を歌ったんですが残念ながら選ばれず、泣きながら帰ってきたとのこと。

小さい頃の夢は女優さんではなく歌手だったんですね。逆にそのオーデションに合格していたら、今の女優キムラ緑子はいなかったかもしれないってことですね。

出典元 Twitter

 

高校時代が可愛すぎる!

モテまくった高校生のキムラ緑子さんの写真です。

出典元 ぴょんきちLIFE

ぽっちゃりしていたという中学時代から3ヶ月で15キロ減とダイエットに成功。

ほんとに清楚で優しそうなアイドルかの雰囲気で、モテたのも納得です。

毎日何回声をかけられたかを「正」の字でメモって数えるほどのモテっぷりだったそうです。そして友達とナンパされた数を競っていたとのこと。

さらにキムラ緑子さんは剣道部だったそうですが、剣道部女子ってギャップもあってかモテるそうなんです。

確かに剣道の胴着やお面を外した時に美人だったら、「おぉ~っ!!」ってなりますよね。

大型バイクから降りてきてヘルメットを外したら美人みたいな感じで。キムラ緑子さんの胴着姿に惚れた方もいたはずですね。

超モテモテのバブルの大学時代

バブル時代の女子大生ブームで、高校時代から引き続き“超モテモテ”だったそうです。

出典元 芸能人有名人学歴偏差値.com

キムラ緑子さんは関西で難関女子大学といわれる、同志社女子大学学芸学部文芸学科の進学。

ある日友人に誘われ、たまたま観に行ったマキノノゾミ氏演出の舞台で衝撃を受けます。

それまで演劇に全く興味がないキムラ緑子さんでしたが、すぐに姉妹校に同志社大学の演劇サークル「第三劇場」に入部します。

大学卒業後は塾講師やバンド活動!

大学卒業後は、キムラ緑子さん自身は演劇の道に進みたかったそうですが、両親に反対され「新車を買ってあげる」と言われそれに釣られて地元に戻ったそうです。

そして小中高の塾講師をしていたそうです。

とあるインタビューで、「教え方が面白かった」と当時の生徒さんが言っていて、今ではその教え子たちが地元淡路島で育てた野菜などを送ってきてくれると嬉しそうに語っていたそうです。

合格率もよかったそうで塾講師として人気だったのがわかりますね。

そのころバンドのボーカルもしていたようで、やはり歌を歌うことが好きなんですね。

 

『女の のど自慢』に出演したこともあるそうです。

故郷の淡路島で塾講師として働いていましたが、23歳のとき演劇への熱意が忘れられず家出。そのあと夫となるマキノノゾミ氏と劇団「M.O.P」を旗揚げします。

出典元 わんまぽ

2010年に解散するまで看板女優として活躍します。

『極道の妻たち』にスカウトされたデビュー当時!

キムラ緑子さんのデビュー当時です。

1996年に映画「極道の女たち」に出演されている緑子さんがこの画像です。

出典元 Smile Man

演劇だけでは生活できないのでカレー屋さんや祇園にある笛の名手の方のところでアルバイトをしていたら、映画「極道の女たち」のスカウトされたそうです。

幼少期からとても歌が好きだった!

キムラ緑子さんの3歳の時の写真がありました。

出典元 いちとれのくらし

 

面影ありますね。目元がたれ目で可愛いですね。

やはりこの頃からから歌うことが好きで、初めて聞いたのが「ピンキーとキラーズ」だったとか。

意外ですが、孤独な少女だったそうで詩集を作ったりと一人で遊んでいたとか。父親は企業で勤務して母親が経営者だったそうなので、忙しかったからかもしれませんね。

まとめ

出典元 もとゆん

 

キムラ緑子さんの若い頃は、美人でモテまくっていたのは本当でした。

中学時代少し太ってぽっちゃりしていたのも本当でしたね。

現在もお綺麗ですが、これまでの役柄のイメージでちょっと恐い顔と勘違いしていましたが、ドラマや映画以外のバラエティー番組などの普段のキムラ緑子さんは、気さくで明るい感じですよね。「人柄が顔に出る」と言いますが、そこはさすが女優だからなんですね。

これからも名脇役として楽しませてください。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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